個人情報が載っているものを写さない

SNSに写真をアップロードする場合、個人情報が載っているものを上げてはいけません。例えば保険証や免許証などは気をつけましょう。もちろん個人情報が載っているものを簡単にあげる人は少ないかもしれませんが、写ってしまっている場合があります。これには注意が必要です。写すつもりがなくてもよく見ると写ってしまっているかもしれません。アップロードする写真は事前に細かくチェックする必要があります。SNSにあげた写真は誰がいつ見ているか分かりません。もし、住所や電話番号などの個人情報が写っていると悪用する者がいるかもしれません。SNSは気軽に使えるため感覚が麻痺してしまいますが個人情報をあげるのは道で保険証を落とすようなものです。たとえ小さなアカウントでも全世界に発信しているつもりで利用しましょう。

鏡、ガラスなどに注意

SNSに写真を公開する時には反射にも気をつけましょう。一見すると何も写っていないものでも鏡やガラスに見られたくないことが写り込んでしまっていることがあります。最近では技術が発達し、簡単に画像の色合いを変えたり明るさを変えたりすることができるようになりました。例えば窓ごしに夜景を撮った写真の場合、写真を少し加工するだけでガラスに写真を撮る人の影が見えることがあります。顔も体型も鮮明に分かってしまいます。自分の顔を公開したくない人は特に気をつけなければいけません。もしガラスなどの反射しやすいものを撮るのであれば自分が写らない角度で撮ったり、タイマー機能を使用してスマホだけが写るようにするなど工夫しましょう。